ひょうご歴史研究室は、平成27年(2015)4月、県民の郷土に対する愛着を深め、「ふるさと意識」に根ざしたひょうご文化の発展・継承をめざし、兵庫県立歴史博物館内に開設されました。県内の歴史系博物館、資料館、自治体、大学、民間団体の関係者と協力して、ひょうごの地域史研究と、その成果の普及・活用にあたってきましたが、令和7年(2025)3月、ひょうご歴史研究室は、10年にわたる活動を終え、解散しました。

このページでは、これまでひょうご歴史研究室が積み重ねてきた成果に関する情報を記録として掲載しています。

活動概要

ひょうご歴史研究室のこれまでの活動の記録です。

室長の部屋

室長・藪田貫が、ひょうご歴史研究室の活動について記した文章です。

研究員ブログ

2015年から2025年にかけて、ひょうご歴史研究室の活動を紹介したブログです。

研究成果

研究室の刊行物

ひょうご歴史研究室が発行する刊行物について紹介します。

主に宍粟郡周辺の遺跡や古文書の記録から「たたら製鉄」の歴史を解説します。

『播磨国風土記』に登場する神話や地名の起源・説話を紹介します。

Translated by Edwina Palmer

前期赤松氏と西播磨の山城拠点について解説します。

ひょうご歴史研究室が母体となった『鳴門の渦潮』調査研究プロジェクトチームによって整理された文書群です。