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名所めぐり広峯神社ひろみねじんじゃ

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播州名所巡覧図絵
播州名所巡覧図絵

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広峯神社は姫路城の背景に連なる広嶺山の山上にある。素戔嗚命(すさのおのみこと)・五十猛命(いそたけるのみこと)・奇稲田姫(くしなだひめ)をはじめ十二柱を祭神とする。733(天平5)年吉備真備(きびのまきび)が朝廷に願い出たのが始まりといわれ、一般には牛頭(ごず)天王を祀るとされる。鎌倉時代には神官は御家人となり、姫路地方に大きな勢力を持ったが、鎌倉末~南北朝期にかけて特に活躍し、1333(元弘3)年には後醍醐天皇に味方し戦功を上げたという。江戸時代には朱印社領72石を与えられた。本殿脇や裏手の11棟の摂・末社は江戸時代の寺院建築の推移を示す貴重なもので、表門とともに市文化財となっている。例年4月3日には御田植祭が行われる。

所在地 : 姫路市広嶺山52

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