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清水寺は御嶽山(みたけさん)の山上にある天台宗の寺で、西国三十三所観音霊場の第25番札所として有名である。京都の清水寺と区別するため新清水や播磨清水などと呼ばれる。寺伝によれば法道仙人開基の寺で、寺名の由来は法道仙人が祈願すると水の乏しいこの地に霊泉が湧き出たことであるという。現在でもその水を「滾浄水(こんじょうすい)」と呼び大切にしている。627(推古天皇35)年、勅願で根本中堂を造営、聖武天皇のころに行基が諸尊像を大講堂に安置したという。縁起には頼朝が阿弥陀堂を建立したなどの記述がある。また、坂上田村麻呂の寄進と伝わる三口の大刀(国指定文化財・重文)もある。

所在地 : 加東市社町平木1194

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