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名所めぐり高源寺こうげんじ

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高源寺

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高源寺は臨済宗の寺である。東天目(ひがしてんもく)と称される甲斐(山梨県)の栖雲寺(せいうんじ)に対し、西天目とも呼ばれる。開祖は遠谿祖雄(えんけいそゆう)で、1326(嘉暦元)年に後醍醐天皇から寺号が授けられ、後柏原天皇には勅願所として末代紫衣の宣旨を下付されている。最盛期には末寺1000余を号したという。天正年間(1573~92)、織田信長の丹波攻略により堂宇は焼失したが、享保年間(1716~36)以降に再建された。

現在は紅葉寺としても有名で、紅葉シーズンは多くの観光客で賑わう。高源寺の楓は天目楓と呼ばれ、葉が小さく、切れ目が深く、枝が垂れ下がるという特徴を持っている。

所在地 : 丹波市青垣町檜倉514

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