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名所めぐり柏原八幡神社かいばらはちまんじんじゃ

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丹波
ジャンル
神社
柏原八幡神社 境内
柏原八幡神社 三重塔
柏原八幡神社 鳥居
柏原八幡神社 遠景

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柏原八幡神社は入船山の頂上にある神社である。石清水八幡宮の「柏原別宮」とも称される。石清水(いわしみず)八幡宮より1024(万寿元)年に勧請された。社伝には素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御霊を鎮祭したのに始まるとある。1024(万寿元)年に造営された社殿は、南北朝時代に焼失、さらに明智光秀の兵火にあい焼失したが、秀吉の命により1582(天正10)年から3年かけて再建された。現在の社殿はこの当時のものである。建築手法は桃山時代の様式をよく残し国の重要文化財に指定された。境内にはほかに厄除・住吉・春日・香良神社がある。

神社は石段を登った頂上にあり、狛犬や各所に施された彫刻群が興味深く、彩色鮮やかな三重塔も美しい。地元に住む人によれば、毎月18日の厄除け市、毎年2月17、18日の例祭は多くの人出で賑わうという。

所在地 : 丹波市柏原町柏原字八幡山1-1

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