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名所めぐり大和大国魂神社やまとおおくにたまじんじゃ

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大和大国魂神社 鳥居
大和大国魂神社 拝殿
大和大国魂神社 遠景
淡路名所図会
淡路国名所図絵

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大和大国魂神社は三原郡唯一の延喜式内大社である。古くは淡路国の二宮という高い社格をもっており、境内から出土した平安初期に鋳造されたとされる大和古印(県指定文化財)が由緒を物語る。祭神は以前は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)とされていたが、現在は大和大国魂神である。大和政権の淡路進出に伴い、大和坐大国魂(やまとにいますおおくにたま)神社が分祀されたものとされるが詳細は不明である。拝殿の左には花塚があり、「花ざかり 山は日頃の あさぼらけ」という芭蕉の句碑が立つ。八太山の山頂にある鳥居は阪神・淡路大震災を機に新しく建立された。
現在は江戸時代の景観とは大きく変わっている。『淡路国名所図絵』に描かれている建物は多くが失われており、眼下には高速道路がかすめるように造られている。

所在地 : 南あわじ市榎列上幡多857

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