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名所めぐり多田神社ただじんじゃ

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多田神社 南大門
多田神社
多田神社 鳥居と御社橋
猪名川から望む 多田神社
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多田神社の前身は、多田権現が祀られていた多田院である。970(天禄元)年、源満仲が本殿・拝殿・法華(ほっけ)堂・金堂などを備えた天台系の大寺院を建てたことに始まり、満仲の死後、遺命によって満仲・頼光・頼信・頼義・義家の五公を祀る廟所が作られた。平氏政権時は荒廃したが、鎌倉時代中期に北条氏により復興され、室町時代は将軍家の祈祷所として保護を受けた。北条氏、足利家の信仰が厚かった「源家発祥の地」であると言える。1868(明治元)年、神仏分離令で朝廷から多田大明神の神号を受け、多田神社となった。徳川綱吉より寄進された社殿は国の重要文化財に指定されている。
現在、寺は静かな佇まいで、境内に猪名川のせせらぎが響く。

所在地 : 川西市多田院多田所町

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