コレクションギャラリー コレクションギャラリー展示 屏風と絵巻で見る酒呑童子 開催期間: 2026年05月16日(土) 〜 2026年07月12日(日)

 『酒呑童子(しゅてんどうじ)』は、御伽草子(おとぎぞうし)と総称される短編物語のひとつです。平安時代の武士・源頼光(みなもとのらいこう)と頼光に仕える四天王らが、酒呑童子という鬼の退治をなしとげ、都を危機から救います。江戸時代には絵入りの版本が刊行されて広く普及し、屏風、絵巻をはじめとして盛んに絵画化されました。

 鬼が住む血なまぐさい異界とヒーローたちの活躍を描く酒呑童子絵の世界を紹介します。

出品作品

酒呑童子絵巻粉本1巻江戸時代兵庫県立歴史博物館蔵
酒呑童子図屏風6曲1隻江戸時代・17世紀兵庫県立歴史博物館蔵
酒呑童子絵巻 3巻江戸時代・17世紀個人蔵

展示詳細

  • 展 示 名 屏風と絵巻で見る酒呑童子
  • 会    期 令和8年(2026)5月16日(土)-7月12日(日)
  • 開館時間 10:00‐17:00 ※ (入館は16:30まで)
  • 休 館 日 月曜日 ※ 月曜日が祝祭日の場合、翌平日が休館
  • 会    場 兵庫県立歴史博物館 1階 コレクションギャラリー
  • 観 覧 料  無  料