資料名

古筆手鑑 こひつてかがみ

資料解説

日本では古くから、能書家の遺墨や歴史上著名な人物の筆跡を古筆と呼び、鑑賞の対象や書法の手本として珍重してきた。古筆手鑑は、そのような古人の直筆ないしは直筆と伝えられる日記、書状、歌書、物語、写経などの断簡や色紙・短冊を収集し、厚手の台紙の帖に貼り付けて編集したものである。当館所蔵の古筆手鑑は、通例のごとく伝聖武天皇と伝光明皇后の古筆切を巻頭に、計232葉を収める。

資料データ

資料ID
190
種類
書・詩歌
分野
美術
コレクション
時代
江戸時代
年月日
西暦
世紀
数量
1 帖
サイズ
39.6×25.7
材質
折本装
文化財指定
使用者・使用地・伝来
作者
二次利用について
申請不要(商業利用不可)
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