資料名

東海道街道図屏風 とうかいどうかいどうずびょうぶ

資料解説

江戸時代、東海道をはじめとする各街道が整備され、人々の生活に余裕が生まれるにつれ、旅行に関する関心が一般に広まり、旅を題材とする絵画が数多く制作された。この屏風は右隻に江戸から今切渡(舞坂)、左隻に新井から二条(京)までの東海道を描いたものである。街道には、旅人・大名行列・宿場・城などが描かれ、朱字で地名・宿場名などを記す黒い短冊が付されている。江戸から京都までの行程を、一双で横並びにたどる構成のため、きわめて横に長い屏風になっている。なお、左隻に「康廣筆」とある。

資料データ

資料ID
2732
種類
地図・絵図
分野
美術
コレクション
時代
江戸時代
年月日
西暦
世紀
数量
八曲一双
サイズ
各66.2×366.7
材質
紙本金地着彩
文化財指定
使用者・使用地・伝来
作者
二次利用について
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